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準備できていますか? 浜松まつりの衣装を再確認

今年も浜松っ子待望の『浜松まつり』が、5月3日~4日に開催されます。会所開きから始まり、準備や練習、会合などで、すでに“まつりモード”に突入している方も多いのではないでしょうか? 

写真提供:浜松観光コンベンションビューロー

 

まつりに参加するために、なくてはならないのが【まつり衣装】。とは言え「いつも目前になって慌てて揃える」という声もちらほら。今年こそ余裕をもって準備をするために、ここでもう一度、浜松まつりの基本的な正装チェックをしていきましょう。

 

■法被(はっぴ)/袢纏(はんてん)

各町の代紋が付いた法被のことで、いわばユニフォーム。毎年、通し番号のついたワッペンを購入し、法被に貼り付ける(縫い付ける)ことで正式にまつりに参加する資格が得られます。

 

■内袢纏(うちばんてん)

法被の中に着る袢纏のこと。家紋、名前、グループ名などを記したオリジナル内袢纏を作成するのも楽しみのひとつです。※法被は必ず着用しましょう。内袢纏のみでの参加は認められていません

 

■帯(おび)

法被、袢纏を締める帯。角帯と巻帯があります。

 

■腹掛け(はらかけ)

伝統的な職人の衣装であり、浜松まつりでは、法被の下に必ずこれを着用します。「どんぶり」とも呼ばれます。

写真提供:浜松観光コンベンションビューロー

 

■鯉口シャツ(こいくちしゃつ)

腹掛けの下に着用するシャツのことです。

 

■股引(ももひき)

腹掛けと同様、伝統的な職人の衣装であり、ズボンの代わりになります。

 

■地下足袋(じかたび)

底面がゴムになっており、靴のかわり、草履のかわりにこれを履きます。特に凧上げ合戦では絶対な効力を発揮します。

 

いかがですか? 基本的な正装アイテムだけでもかなりありますよね。「まだタンスや押し入れの奥で眠っているよ」という方は、この記事をきっかけに、衣装の“まつりモード”にも拍車をかけていきましょう。

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